藤城建設の家の特徴<1>高価値・高品位の家づくり

家は少なく見積もっても、数千万円します。

しかし、実際はローンを組むため、数千万円という金額は月々数万円という返済金額に変えられ、金銭感覚がマヒしてしまうのです。資金計画をたてるときは、家を持てる喜びで「○○万円くらい増えても何とかなるさ」程度にしか考えません。しかし、実際に返済が始まると、ローン以外に光熱費、税金、子供の養育費など必要な金額が思いもよらずかさんでいきます。

今、求められているのは、ゆとりのある資金計画で建てる事が出来る「安くて良い家」です。家を安くつくることは可能なんでしょうか。もちろん可能なことなのです。

ここでいう「安心」とは、ハウスメーカーなどより「安く」という意味です。
ハウスメーカーにいました。そして下請けもしました。
そこで分かったことは、営業経費で500万円、工事経費で150万円、ハウスメーカーで取ってから下請の工務店に流す事です。
その金額の半分を家に使ったら、大きくて、すばらしい設備の入った家が出来上がります。
それが高価値・高品位住宅です。

日本の住宅は、品質や流通システムが違うなどの理由で、欧米諸国に比べ30%ほど高いといわれています。しかし、その金額を高いと思っていても、「いい家が高いのは当たり前だ」とあきらめていました。

しかし、その考えを正して、家をつくるシステムを合理化すれば、同じ仕様の建物でも約30%も安く提供できるとわかったのです。

「いいものは高い」という間違った考え方は捨ててください。

では、なぜこのような非常識とも言える新価格が可能になったのでしょうか?

  1. POINT
    1
    展示場の出展やカタログに多額の費用をかけない
  2. POINT
    2
    流通システムの合理化で中間マージンをカット
  3. POINT
    3
    徹底した標準化・合理化を行い、ムダな労働費と経費を削減

などが挙げられます。ハウスメーカーの合理化システムを解明し、コストを削減するシステムが確立された結果なのです。