高耐久性能

藤城建設では、伝統的な「在来軸組工法」を採用しています。

在来軸組工法とは、土台や柱、梁などを用いて組み立てられる日本の伝統的な建築工法のこと

柱や梁で家を支える在来軸組工法には、次のような特徴があります。

  • 耐久性が高い
  • 間取り(プラン)の自由度が高い
  • 将来の改築に対応しやすい

耐久性に関しては、さらに藤城のこだわりがあります。

  • 水平剛性を高めるため、厚み24ミリの構造用床合板を使用
  • 一般無垢材の約1.5倍の強度がある集成材を、柱・梁・胴差し・桁・土台すべてふんだんに使用
  • 土台には水に強く防虫性の高い米ヒバ集成材を使用

水平剛性とは、風圧や衝撃時の外力によって、屋根や床が変形しないための強度のこと

建物を支える基礎にも、
厚さ150ミリの布基礎で、鉄筋も高規格の仕様以上に配筋するなど、
藤城建設のこだわりがあります(高基礎の場合構造計算に基づき決定します)。

さらに詳しく説明すると、次のような仕様です。

  • 敷地の地盤調査(スウェーデン式サウンディング調査)4点調査を必ず行ない、その土地に必要な杭を施工
  • ベース幅500ミリ、ベース厚さ200ミリ、鉄筋D13-3本の配筋
  • 布基礎厚さ150ミリ、GLから500ミリの高さ、鉄筋D10を縦横200ミリピッチ、端部D13-2本の配筋

基礎は家にとって最も重要な部分なのです。