工夫

子育て世代のための工夫

子どもたちが、そして家族全員が、楽しく幸せに暮らしていける家づくり。
藤城建設は、そんな願いを込めて仕事をしています。
しかし、望みどおりの家ができても、家族全員が健康でなければ意味がありません。
家族みんなでいつまでも幸せに暮らしていきたい!
藤城流・子育て世代に贈る、病気予防対策と家づくりの工夫をご提案いたします。

POINT
1
リビングで深まる、家族の絆

リビングに専用映画館をつくりました。ご家庭での幸せな映像を、家族全員で笑いながら鑑賞することで、家族の絆が深まるだけでなく、「笑い」により免疫力が高まるのではないでしょうか。また、無垢のフローリングにすることで、自然の肌ざわり、木のかおりをあびて健康的な環境もつくることができます。

POINT
2
家の中に、我が家の歴史館あり

家の中に、子どもの小さい頃の絵やおもちゃ、本などを眺めることができる空間をつくりました。この空間に入るとほっとする。それは、家族の大切な心の財産です。

POINT
3
茶室という、和みの空間

現代においても、茶室のような心の落ち着く空間が必要だと思います。このプチ和室に座って、ストレスを解消してください。

POINT
4
遊びながら、健康になれる場所

小屋裏やバルコニーを利用してスポーツジムをつくりました。子どもと遊びながら、体力向上をはかりましょう。健康には太陽の光が必要。特にアレルギーの方は太陽の光を浴びるとよいといわれています。バルコニーの空間を大いに利用しましょう。
屋根上を利用して、焼き肉パーティー・スポーツ観賞・ママ会・露天風呂・スポーツジム・日光浴・プール・屋上庭園・ダイエットなどに利用できるもう一つのリビングをつくりました。
誰にも見られない開放的な空間は夢と希望でワクワクします。
あなたならどの様に利用しますか?

屋上リビング「プラスワンリビング」についてはこちら

POINT
5
会話がはずむ。カウンター型キッチン

食は健康の源です。キッチンを面と向かって話しやすいカウンター型にしてみると、子どもの表情が良く分かるようになります。親子の会話が、良い子どもを育むと考えています。

POINT
6
入浴が、毎日の健康習慣

体温を高く保つことは、健康維持においてとても重要です。近年、日本人の体温は低くなってきたといわれており、それが様々な病気の一因になっているそうです。シャワーではなく、体への負担の少ない半身浴ができるお風呂にしてみましょう。

POINT
7
照明の色を使い分けて、免疫力アップ

照明の色は、自律神経である交感神経、副交感神経に影響を与えます。作業、勉強をするときは昼光色、リラックス時には橙色系統が良いです。また、壁紙の色にも暖色系、寒色系、落ち着いた色など色相学を活用して免疫力を高める色使いが可能です。

防犯のための工夫

POINT
1
1人にひとつ。鍵を持ちましょう。

子どもが帰ってきたら家に入れるように、牛乳受けや、植木鉢の下などに鍵を入れていませんか?
これは、空き巣の被害にあいやすいので、絶対にダメです!!誰が見ているか分かりません。
玄関ドアは、鍵が2ヶ所あるものや、ピッキングやサムターン回しに強い鍵が標準仕様となっています。

POINT
2
空き巣の侵入が多いのは、窓です。

対策としては、窓の位置を高くしたり、開口部の窓は小さく遮光ガラスで室内を見えにくくすると良いでしょう。
さらに防犯ガラスなどを、十分に吟味して選んでください。
防犯についてはこの他にも、照明、カメラなど多種多様のものがありますので相談してください。

シックハウス対策のための工夫

POINT
!
何よりも、内装仕上げ材に万全の配慮を。

いまや、内装仕上げ材は、安全性を重視して選ぶ時代です。
壁や床は、内装仕上げ材と同じ種類の建材が使用されるため、選択を間違えるとその影響は甚大だからです。
当社では、壁紙施工用接着剤にはノンホルム接着剤を使用し、床材(フローリング)化粧合板もノンホルムアルデヒドのものを使用しています。
また、いぐさの代わりに天然素材の高級和紙を使った畳を選ぶこともできます。
これは、防虫効果があり、日焼けがありません。
また、ささくれがおきにくいので、小さなお子様がいるご家庭でも快適にお使いいただけます。

バリアフリーのための工夫

近年、"バリアフリー住宅"というものが数多く建設されています。

みなさんもご存知の通り、「バリア=障壁」+「フリー=邪魔なものがない」=障壁除去というものになります。
これは、高齢者・障害者に関わらず、すべての住宅が対応していかなければならないものだと思います。

例えば、建具の敷居。
1~2cmのわずかな段差も、高齢者や障害者には躓く原因になってしまいます。
しかし、この建具に敷居ナシのタイプを使用することによって、小さな段差を解消できるのです。

今はまだ考えていないかもしれませんが、バリアフリーは年が経つにつれ、確実に出てくる問題です。
他にも、階段の蹴上寸法・勾配・廊下や入口の巾などをしっかり考慮したうえで、プランの打ち合わせを進めていく必要があります。

藤城建設は、数あるバリアフリー基準にも対応できますので、ご安心ください。

詳しくは、打ち合わせなどでご相談ください。