藤城建設トップページ > 土地情報

土地の選び方

土地の選び方

 土地を探すうえでの注意点

住宅建築を考えるにあたり、まず敷地が決まらないことには何も始まりません。

敷地を選定するために考えなくてはならないチェックポイントから説明します。

また、土地をお持ちの方は、自分の土地がどの土地にあたるか確認する必要があります。
 

  1. 土地の価格

    自分の住みたい地域と買える金額を決めなければなりません。
    勤務先や子供の学校、買い物などの利便性、そして、自分の建てたい住宅の金額と土地の金額、その他諸経費を総合して判断します。
    あまりに土地の値段が高いと建物に掛けるお金が少なくなり、満足できる家が建てられなくなりますので十分注意しましょう。
     
  2. 道路の方位(位置)
  • 南側

    南側に道路があると、陽の良く入る良好な住宅を造ることが出来ます。しかし、道路に面している敷地の長さが短いと(8m以下程度)玄関や車庫に陽の当たる所が取られ、1階の住宅部分に陽が当たらないこともあります。この場合は、3階建てや吹抜にするなど工夫が必要です。
     
  • 北側

    北側の道路に面している土地は嫌われます。
    玄関が寒くなる、陽のあたりが悪いなどが理由ですが、一方で南側に住居部分が大きく取ることができ、車庫付住宅の場合は、除雪面積が少なくすむことがあります。
    南北に長い土地ならば南側を大きく開け落ち着いたガーデンスペースを造ることが出来るなどの利点もあります。
     
  • 西側、東側

    西側.東側の道路に面している土地は、南側の住宅と接近している場合が多いので、陽を多く取入れるように建物を東西に長く計画する必要があります。
    天窓や高窓、吹抜けにするなどの工夫が必要です。
     
  • 角地

    南側に面した角地であれば、最も陽のあたりがよく最高の土地です。しかし、金額も割高で物件も希少です。十分資金計画を立ててから検討することをお薦めします。
     
  1. 用途地域

    専門的な言葉ですが、都市計画で「この土地には共同住宅は建築できません」とか、「建てられる面積は○○までですよ」とか、「建物は敷地からいくら離しなさい」などのように、地域全体で決められたルールのことです。

    また、建ぺい率・容積率についても理解しておく必要があります。
    注意することは、「この土地の広さで何坪の住宅が建築可能か」なのです。
    希望する住宅の延べ床面積が建てることの出来る土地かどうか、住宅会社によく確認をしてから購入しましょう。
     
  2. 地盤

    住宅を建設するところは地盤が良いに決まっていますが、札幌市の北区・東区・白石区では泥炭層となっているため、あまり良い地盤とは言えません。この場合、基礎に杭工事や地盤改良工事が必要になります。その分金額が掛かることを考慮しておきましょう。
     

このように、土地選びは非常に大切です。

当社では土地の相談(土地探し)も行っていますので、御気軽に声を掛けてください。

土地についての詳しい資料(利便性・近隣学校・交通手段・設備など)を、札幌全区・札幌近郊用意しておりますので、ご連絡お待ちしております。

 

pagetop






pagetop