スタッフ日記

Happy New House

執筆者:藤城建設

 

こんにちは、今年も変わらない山本です(*^-^*)

 

さてさて1月からさっそく完成現場の見学会がございます♪

しかも設計スタッフのご自宅!!

見どころ満載のお家なのは間違いなしですね( *´艸`)

『今年はそろそろお家を建てようかなぁ』と考えていらっしゃる方もそうでない方?も

ぜひご来場をお待ちしております♬

 

見学会に先立ち、たくさんある見どころの中からひとつネタばれを(笑)

近年のお部屋の壁にはビニールクロスというものが一般的です。

そんな中、今回のお家に使われているのがこちらの「高千穂シラスの漆喰壁」 

昨年末には、わざわざスタッフを対象に勉強会を開いて頂きました!

遠いところわざわざお越し頂き、ありがとうございました!

実際のサンプルで比較等しながら、見た目だけではなくその性能の高さを体感させて頂きました。その特徴をちょこっとご紹介いたします(^^♪
 

調湿機能(内装材)

優れた調湿効果を持つシラス壁は、湿度が上がると余分な湿気を吸収し、湿度が下がると湿気を放出します。湿度が10%下がると体感温度が1℃下がると言われていますので、近年の北海道の蒸し暑い夏にも最適な建材。エアコンの使用を抑えられるので、節電にも効果的です。

消臭機能(内装材)

シラス壁の部屋には空気清浄機は不要です。シラス壁は、タバコやペットのニオイを短時間で消臭。家具や他の建材から放出されたホルムアルデヒドなどの化学物質もしっかり吸着し、時間が経っても再放出しません。

長寿命(内装材・外装材・舗装材)

シラスと同じ火山噴出物はイタリアにもあり、ローマ時代につくられたパンテオン神殿や、古代エジプトのピラミッドにも古代コンクリートの原料として使用され、今もその姿をとどめているほど耐久性があります。シラス壁は着色にも天然の鉱物顔料を使っているので、紫外線に強く、色あせや劣化もほとんどありません。

本物の質感

シラス壁の良さはその機能だけではありません。人工物では表現できない100%自然素材ならではの心が落ち着くやさしい風合い。マグマのパワーを秘めたシラス壁は、生命力にあふれ、本物の上質さと力強さを感じさせます。

シラス壁で環境貢献

人と地球にやさしい家づくりの意識の高まりに合わせ、シラス壁への注目はますます高まっています。国内では、環境省のエコハウスモデル事業、国土交通省の長期優良住宅先導的モデル事業、子どもたちが化学物質に悩まされることない街づくりを目的とする産学協同のケミレスタウン®プロジェクトなどにもシラス壁が採用されています。 

さらに詳しくはこちら

 

その他にも設計スタッフだからこその”こだわり”が随所に見られる今回の特別見学会(1/28・29)

ぜひご予約の上、お越しくださいませ(*^^*)

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