価格

ハウスメーカーとの違いをお話する上でまず、新築住宅購入のマネーバランスについてご説明させていただきます。

新築住宅を建てようとする時にかかる費用は
土地・建物・諸費用の総額 です。

仮に予算の総額が3,200万円だとすると、

建物が2,200万円、ローンの保証料や火災保険などの諸費用が120万円、そして残りの880万円が土地の予算

建物が2,200万円、ローンの保証料や火災保険などの諸費用が120万円、そして残りの880万円が土地の予算となります。

借入額3,200万円、35年均等払い、年利1.6%の場合ですと、月々の支払は約99,500円となります。

藤城建設では、北海道の中でも特に優れた高断熱・高気密(UA値0.28程度、C値0.5程度)で燃費が良く、太陽光発電システム(6~8Kw程度)が搭載された32坪4LDKのお家が1,800万円ほどで手に入り、外構工事や地盤改良工事を入れても2,200万円ほどで収まる例が多くあります。

これがハウスメーカーの場合、同じ32坪4LDKの建物が2,800~3,500万円となりますので、総額の予算を平均800万円ほど上げなければなりません。

借入額4,000万円、35年均等払い、年利1.6%の場合、月々の支払は約124,000円となります。

藤城建設借入額3,200万円、35年均等払い、年利1.6%の場合 
月々の支払は 約99,500円

ハウス
メーカー
借入額4,000万円、35年均等払い、年利1.6%の場合 
月々の支払は 約124,000円

ランニングコストについては、太陽光パネルの搭載量によって変わりますが、太陽光発電により年間の電気代の支払いが18万円/年 程度安くなり更にお得です。

お家というのは建ててからが大事です。健康で明るくのびのびと暮らせて、支払いが楽なお家にするべきです。

無理のない価格で日々の生活を暮らして、楽しい豊かな人生を歩む上でお金はとても大事だと考えています。

低価格の理由

藤城建設は建物価格を徹底的に抑えながらも、いかに品質を落とさずに良い家を建てられるのかをコンセプトに実現しています。
露骨に質の悪い部材を使ったり、質の悪い大工を使ったりするようなことは絶対にいたしません!!
コストを切り詰めながらも、住みやすく長持ちする家を目指しています。

REASON
1
ムダな営業努力をしない

私たちは、モデルハウス・営業常駐費・宣伝広告費・打合せ人件費がお客様の住宅価格に降りかかってしまうことを念頭において仕事をしています。

モデルハウス・宣伝広告費

総合住宅展示場は出展費・建設費・維持費・解体費・営業常駐費がかかるため出展しません。
モデルハウスは販売することを前提に、土地探しから生活スタイルを十分に検討して建設し、月に一回の見学会とお客様にご予約いただいた時のみ、モデルハウスのご案内をします。

打合せ

  1. お申込み制度の導入
    もし、たくさん打合せをしても契約しなかったお客様がいらっしゃった場合、その打合せコストは住宅価格に降りかかってしまいます。そのようなことを防ぐため、打合せを進めるにあたり、お申込み金として10万円をいただき、このお金は住宅購入金額に充てられます。
  2. 少回数・濃密な打合せ
    一般的な住宅会社が一組のお客様との打合せを10回行うところを、藤城建設では5回で終わらせるように努めています。内容の濃い打合せが行えるように、週一回社内で営業ロールプレイングを行っています。お客様のご要望をしっかりとお聞きした上で、工事着工前にすべての仕様を決定することで、打合せコストや無駄な作業・急な変更による出費を削減し工事費用全体を抑えています。

REASON
2
ローテクで熱をまわす

性能より燃費 の考え方を大事にしています。
性能値を上げるために高額な設備や断熱材をふんだんに使用して住宅価格を高くするのではなく、周りの環境を読み取り日射が多く入るよう工夫し、室内の熱の流れを考慮した上で、光熱費を安く抑えた生活を送るために必要な設備と断熱材を使用し、価格を抑えながら燃費の良い家の設計を行います。

日射取得と日射遮蔽の考え方

土地の形に合わせてパズルのように規格住宅をそのままはめ込む設計手法は絶対に行いません!
冬場のリビングに窓から差し込む太陽光は電気ストーブ1台分くらいの700~800Wもの熱容量があります。この暖かい日射を取得できるように設計し、過剰な西日が差し込まないよう窓の大きさや配置を調整します。

REASON
3
施工実績による仕入れ価格の協力

藤城建設はおかげさまで年間の施工実績が100棟を超える会社となりました。
その結果、メーカーさんや業者さんにご協力いただいて、ハウスメーカーや他の工務店に比べて、良質な建材や最新の住宅設備をかなり安く仕入れることができるようになりました。