設計営業

弊社では営業担当ではなく、「設計営業担当」がお客様とのお打合せをさせていただきます。

これは設計の人間が営業を兼任するスタイルです。一般的にハウスメーカーの営業担当者は、お金の話はできるのですが、設計に関わる質問は会社に一度持ち帰って確認し、次回の打合せで説明します。

弊社の設計営業担当者はお金の相談はもちろん、土地に適した施工方法、断熱や熱交換といった家の仕組み、デザイン、間取りなどの質問にも即座に答え、その場で図面を描くこともできます。

疑問点を即座に解決し、内容の濃い打合せを少回数で行えるように努めています。

ハウスメーカーとの違いの「価格」の中でも説明させていただいておりますが、藤城建設は一般的な住宅会社が、一組のお客様と行う打合せ回数の半分以下で終わらせられるように努めています。内容の濃い打合せが行えるように、週一回社内で営業ロールプレイングを行っています。お客様のご要望をしっかりとお聞きした上で、工事着工前にすべての仕様を決定してまいります。

また、土地の形に合わせてパズルのように規格住宅をそのままはめ込む設計手法は行いません。冬場のリビングに窓から差し込む太陽光は電気ストーブ1台分くらいの700~800Wもの熱容量があります。この暖かい日射を取得できるように周りの環境を読み取りながら設計します。そして、室内の熱の流れを考慮した上で、光熱費を安く抑えた生活を送るために必要な設備と断熱材を使用し、価格を抑えながら燃費の良い家の設計を行います。

お客様のご希望を取り入れながら、燃費の良い家の設計が行えるのは、設計営業の成せる技と言えます。